子どものための舞台芸術創造団体の会は、2011年3月11日に起きた東日本大震災により、日常生活が寸断されてしまったすべての子どもたちに向けて、生の舞台芸術を届けようと関係4団体によって結成されたものです。

構成団体
日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)
NPO法人 日本青少年音楽芸能協会(青音協)
全国専門人形劇団協議会(全人協)
全国児童・青少年演劇協議会(全児演)
韓国で活動が紹介されました。
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    韓国の『韓国演劇』という演劇関係の雑誌に、
    支援室の活動を紹介しました。
    掲載されたのは、昨年の秋ですが、
    雑誌が手に入りましたので、ご紹介します。

    スキャン0002.jpg

    韓国の韓日演劇交流協議会という組織があります。
    韓国の演劇関係7団体で構成されています。
    そこからの依頼で、
    今回の原稿を書きました。
    韓日演劇交流協議会は、
    日韓の演劇交流のための組織で、
    日本には、日韓演劇交流センターという組織があり、
    こちらも日本国内の7団体で構成されています。
    http://www.tckj.org/

    震災直後に、
    いち早く韓国演劇人たちをまとめて、
    支援のメッセージをくださいました。
    (上記HPより見ることができます)
    日韓の演劇交流のつながりも強く、
    当支援室の活動も紹介したいということでした。

    スキャン0003.jpg

    スキャン0004.jpg


    下記が本文原稿です。
    多少カットされているとのことです。



    震災に寄せて、子どもたちのために
     
    3月11日14時46分、僕は東京演劇アンサンブルの拠点であるブレヒトの芝居小屋の事務所にいました。劇場では、明日の公演を控えた劇団の研究生たちが、まもなく始まるゲネプロの準備をしていました。突然の揺れは、非常に大きく、思ったよりも長く続きました。PCなどを抑えていた僕らもあわてて外へ出ました。木が揺れ、壁が揺れ、屋根の瓦が落ちてくる。これまで経験したことのない大きな地震で、そんな大きな揺れが三度断続的に続いたように思います。その後、この日のゲネプロは中止にし、公演か中止かは翌日に結論を延ばすことにしました。
     インターネットやテレビでは、震源地が東北の太平洋沿岸であり、予想以上の大規模な災害ということがわかりました。そして、その後の大津波は、みなさまもご承知の通りです。都内の交通も混乱をきたし、電車はすべてストップし、車は大渋滞、国道沿いは徒歩で帰宅する人の群れがあふれました。未曾有の出来事に、自分たちの身を守るすべもわからないまま誰もが不安な夜を過ごしました。テレビでは、ライブ映像が流され続け、地震と津波により、なすすべもなく町が呑み込まれていく姿を目にしました。そして、福島の原発の水蒸気爆発……人々の不安に拍車がかかったことは言うまでもありません。
     翌日、深夜のうちに動き出した電車のことを考え、劇団の研究生公演は予定通り行うことにしました。余震は続き、また電力供給の問題もあり、停電が続いている地域もありました。この時、多くの劇団が、勇気ある公演決行を決断し、勇気ある公演中止を決断した。そして、まだ僕たち国民は、福島の原発で本当には何が起こっているのか、知ることができなかった。
     
     時間が経つにつれ、死傷者や行方不明者が数値化され、未曾有の大災害であることを日本国中が理解した。何とかしたい、何とか助けたい、そういう思いは強く、様々なレベルでの支援の動きが始まった。ただ、これまでの阪神大震災や、中越地震などの経験上、むやみにボランティアに行けば良いというものではないということを知っている人たちは、冷静な支援を呼びかけていた。まずは物資を届けること、そしてお金を届けることだという話が飛び交った。これまでと違ったのは、携帯電話がつながりにくくなっている状況で、twitterやSNSなど、インターネットを媒介とした情報交換が有効に働いたことだろう。もちろん最初からスムーズに連携が取れたわけではないが、それでも、これまでとは違った情報交換の手段として、大いに活用されたように思う。まずは被災地では行方不明者の安否確認が優先されていた。
     そんな中、被災地に行きたくても行けない人たちは、物資や募金などで援助したいと考えたのだが、この募金も、なかなか被災者地震に届かないという問題も浮き彫りにされた。非常に、歯がゆい思いで何ができるのか、誰もがその問いを繰り返していた。
     そして、そんな中、様々な動きが各地で起こっていきます。例えば日本演出者協会を中心とした人たちは、被災地の実演家たちと連携して、芸術家たちの活動を通じて復興支援をしていく動きを作ろうと動き出した。また日本芸能実演家団体協議会は、被災した文化施設の調査に乗り出し、その側面的支援や、仙台フィルハーモニーと連携した被災者支援コンサートなどを企画した。日本新劇製作者協会では、東北の演劇鑑賞会との連絡を密にし、福島原発に近いいわきのように今後会員から会費を集めて続けることが困難な地域の問題を支援することで動いている。こういった動きは、これまでの日本赤十字やユニセフに募金をするような形では、どこにどのようにその募金が届くのかがわかりにくく、また時間がかかるということがあり、自分たちの思いを届けたい人に本当に届くのか、という不安感があったことが拍車をかけたと言えます。そしてもう一つ、最も大切なことは、芸術家として、演劇人として被災地に何ができるのか、ということをそれぞれの団体が、それぞれの立場で真剣に討議をし、顔の見える人たちを支援するという流れができてきたということだろうと思います。
     
     その中で僕が理事をしている日本児童・青少年演劇劇団協同組合では、子どものための芸術家として四つの団体(日本・児童青少年演劇劇団協同組合・NPO法人 日本青少年音楽芸能協会・全国専門人形劇団協議会・全国児童・青少年演劇協議会)で協同して「子どものための舞台芸術創造団体の会」を立ち上げ、被災したすべての子どもたちのために、芸術家を被災地に送ろうという活動を開始しました。下記はその趣旨を示した文章です。
    「わたしたちは、すべての子どもたちのために舞台芸術を創造している芸術家の集まりです。演劇、音楽、人形劇、芸能、大道芸……あらゆるジャンルの芸術家たちが、今回の大震災において被災されたすべての人たちへ、心からお見舞いを申し上げます。
    そして、特に私たちが心を痛めているのは、多くの子どもたちが、いまなお、心穏やかに、豊かな気持ちで日常を過ごすことができないでいるということです。これまでにない、大きな災害に対し、日本中に支援の波が広がり、復興へと力を注いでいます。そんな中で、避難所での長い生活は、子どもたちへの大きなストレスとなっています。いますぐ、現地に赴いて、子どもたちのために何かしてあげたい、そういう声をたくさん聞きます。しかし、まだまだ、現地はそういう段階にはないようです。
      私たちは、この大きな災害に対して、子どもたちに笑顔が戻るよう、子どものための舞台芸術を志す芸術家として、できることをしようと、4団体が集まって、「子どものための舞台芸術創造団体の会」を結成しました。現地の情報を判断しながら、段階を経た支援を考えることにしています。
    まずは、チャリティ公演など、現地に派遣する芸術家の派遣費用を募ることにします。次に最少人数の慰問団を結成し、各地を回ることにします。公演というよりは、ワークショップや、読み聞かせ、朗読などになると思います。そして、次に公演班を派遣したいと考えています。
    どうか、四団体に所属していない芸術家の方々も、賛同していただける時には、様々な形でご協力していただくことがあると思います。ぜひ、支援室までご連絡ください。
      すべての子どもたちに笑顔が戻るまで、私たちは協力して、芸術家にできる支援をしていこうと思います。」
     この文章は、3月11日からの2週間後くらいに発信したものです。その後福島原発の問題が加速化し、さらに困難な状況にある子どもたちもいます。マスクに長袖長ズボンという異様な姿で登下校をせざるをえず、一切外で遊びことを禁じられた子どもたち。ますますこの活動の重要性を感じています。すでに、被災地での公演は進められていますが、この夏には、福島の原発の影響下にある子どもたちを連れ出して、「アートビレッジキャンプ」と題して、外で思いっきり遊ぶことと、芸術のシャワーを浴びてもらうことを企画しています。そして9月には、被災地の学校や幼稚園・保育園の公演が始まります。現地からの依頼を受けて、きめ細やかに対応しながら活動を進めていこうと思います。この夏、福島県内では、1,000人を超す子どもたちが転出しています。暑い中、外出時には長そで長ズボンに帽子に眼鏡にマスクという姿になり、室内でしか遊べない子どもたち。彼らにもまた、少しでも日常を取り戻すような笑顔になるような公演を届け続けたいと思っています。
    当初考えていたよりも、長期にわたる活動になりそうですが、たくさんの人の力を借りながら、この活動を終える日が来ることを願ってやみません。
     
    末尾になりますが、震災直後に多くの韓国の演劇人のみなさまからいただいた励ましのメッセージには、たいへん感動しました。まさに国境を越えて、同時代を生きる芸術家たちのあたたかい想いが、強く伝わってきました。今度の原発の事故については隣国のみなさんだけでなく、世界中の多くのみなさんを不安にさせ、また、未だ収束していない事態に申し訳ない気持ちでいっぱいです。やらなければならない仕事が沢山ありますが、私たちは演劇人として出来る仕事を進めることで世界に恥じない文化・芸術の国として再生させていきたいと思っています。

    2011年8月10日
    日韓演劇交流センター事務局
    日本児童・青少年演劇劇団協同組合理事
    東京演劇アンサンブル制作
    太田昭

    | Play For Children in TOHOKU | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    東日本大震災復興支援企画 全労済文化フェスティバル2012    
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      3.11 あの日から ―子どもの心と未来―

      2012年   3月19日(月) 講演とトークセッション
                    3月20日(祝)チャリティー公演

      新宿・全労済ホール/スペース・ゼロ

      料金  チャリティー協力参加券
           講演会とトークセッション  1,500円(3/19)
           チャリティー公演       2,000円(3/20)
           両日通し券               3,000円

      主催                  子どものための舞台芸術創造団体の会
                               全労済ホール/スペース・ゼロ
       

      <3/19     講演会とトークセッション>
      講演会「復興の道のりと芸術の力」
                                  講師 宮地 尚子
      トークセッション 「これから私たちにできること」
                                  司会・進行 大野幸則(児演協理事長)
                                  参加者   岩手、宮城、福島、芸術団体から各二名程
       
      <3/20     チャリティー公演>
      「みること・届けること」
       
        【午前の部】11:00〜
      ・ 「あしたあえるかな」劇団風の子(児演協)
      ・ 「ロビーパフォーマンス」※休憩中
      ・ 人形芝居燕屋(全人協)
      ・ 人形劇団ひとみ座シローおじさんの一人芝居(全人協)
      ・ 人形劇団プーク(全人協)
       
        【午後の部】13:00〜  進行 びり&ブッチー
      ・ プレジャーB(児演協)
      ・ チカパン
      ・ 中川美保(青音協)
      ・ 青い卵(青音協)
      ・ 横山企画(全児演)
      ・ 民族歌舞団 荒馬座(児演協)
      ・ 「子どもたちのダンス」福島県の子どもたち(被災地福島県より)
       

      チケットのお申し込み下記にメールにてお願いします。
      ※必ず件名を「子どもの心と未来参加協力券」としてください。
      ※日時、券種、枚数、連絡先、お名前をお知らせください。こちらより折り返しご連絡させていただきます。
      playforchildren2011@yahoo.co.jp
      | チャリティー公演 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      お礼状が届きました♪
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        先月の10月26日に支援室公演を行った保育園からお礼状が届きました。

        嬉しい限りですね〜。


        お礼状.jpg
        | Play For Children in TOHOKU | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        豊橋なかおやこ劇場主催公演の報告
        0
          11 月13日(開演15:30)/会場( 高師台地区市民館 )/観客数94名
           
          横山企画
          貴央のはなす、しゃべる、語る会
          主催団体名 豊橋なかおやこ劇場 ジルバとバジルの会
           
          豊橋なかおやこ劇場の高学年を中心とした、
          大人のためのグループ、ジルバとバジルの会が主催いたしました。
          ジジとババがルンルンと楽しそうに踊っているイメージで作ったジルバ、
          その場にあったバジルとくっつけてジルバとバジルになったそうです。
          その会が、横山さんからのチャリティ公演の呼掛けに手をあげてくれました。
          会場の高師台地区市民館の和室に入りきれないほどの大人だけの94名の参加者は、
          息を呑むように横山さんの語りの世界に引き込まれていきました。
          シーンと緊張した会場の空気に語る声だけが、静かに会場に響き渡り、
          感動の空気が、満ち溢れていきました。
          上演時間が2時間近くに延びたにも関わらず、
          時間を忘れるような時間だったと、皆さんから感想をいただきました
          参加者は94名でしたが、
          当日どうしても来れない31名は、
          カンパとしてチケットを買って協力下さいました。
          最後にチャリティの収益金と募金を手渡していただき、
          この支援金で東北の子ども達に生の舞台を届けていく事を、
          参加者の方々にもアピールして、終了しました。
          終了後は、主催者の方々と夕食をとりながら、
          感想や震災の話で交流させていただきました。

          担当者:米正
          | チャリティー公演 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          岩沼市・亘理町、ボランティア公演
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             10/27(木)、28(金)宮城県岩沼市と亘理町の保育園、幼稚園に、
            『三雲いおりのコメディジャグリングショー』でお伺いしました。
            どの園の子どもたちも先生も、ジャグリングを生で見るのが初めてという人が多く、
            約45分のショーの最初から最後まで興奮しっぱなしで楽しんでくれました。
            自分たちはもうある程度普通に生活できているのに、
            こんなこと(支援公演)してもらって、
            申し訳ない気がすると言われる先生も中にはおられました。
            しかしいろいろ話をしていると、
            地震や津波、また放射能の影響で今年は園の行事が少なく、
            園児さんたちに寂しい思いをさせているので、
            今回の公演で楽しい思い出がつくれたと、喜んでいただき、
            卒園写真に載せたいからと、一緒に写真撮影をしました。
            自分たちが元気じゃないと子どもたちに向き合えないと言われて
            子どもたちとずっと笑ってくださっていた先生は、
            後でお聞きすると、自宅を津波で全部流されてしまったそうです。
            放射能の影響を考え福島から移り住んで来た子も何名かいるそうです。
            お父さんは福島に残り、お母さんと子どもだけで移転した園児さん、
            運動会を見に来てくれたお父さんと何ヶ月ぶりかで再会し、
            会ったとたんに泣いてしまって、その後の競技はほとんどできなかったそうです。
             
            元気に日常生活を送っている子どもたちも、あの大きな地震の揺れにおびえ、
            何日も電気や水道が通わない日々を過ごし、そして親戚や友人を亡くしています。
            その経験はふとしたときに、何らかの形で現れてくることがあるのではないかと思います。
            私たちにできるのは、楽しい時間をお届けすること。
            でもその楽しい時間が、大きな大きなつらい経験の記憶を、
            少しでも忘れたりやわらげたりする役目を担えればと思います。
            お伺いした、いちょうの実幼稚園さんから、
            「ありがとう」「たのしかった」
            とかわいい字でいっぱい書かれた子どもたちからの絵が届きました。
            秋から冬への移り変わりで、園庭のけやきの木もヒラヒラと舞落ちる季節となりました。
            10月28日には、
            三雲いおりさんに楽しいパフォーマンスを見せていただきありがとうございました。
            飛び入りの子どもたちのパフォーマンスもあり、
            しばらく幼稚園では「ジャグリング」の話題で盛り上がりました。
            小さな幼稚園なので、
            劇団の方をお願いして子どもたちに見せてあげるということがなかなかできないので、
            今回の支援は本当に子どもたちにとって夢のある楽しい時間でした。
            ありがとうございました。
            いおりさんに子どもたちがお礼の絵を描きました。
            ぜひお渡ししていただきたいと思います。
            これからも活躍をお祈り申し上げます。
            ↓子どもたちからの絵です。
             
            スタジオエッグス
            竹内裕子
            | Play For Children in TOHOKU | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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            日本児童・青少年演劇劇団協同組合
            戦後、子どものために演劇を行う専門劇団の全国的な公演活動の広がりを受け、1975年に日本児童演劇劇団協議会(1988年に日本児童・青少年演劇劇団協議会に改称)として設立され、2001年に「日本児童・青少年演劇劇団協同組合」(略称 児演協)となりました。 加盟劇団のジャンルは幅広く、舞台劇、人形劇、影絵劇、パフォーマンスなど多岐にわたります。 http://www.jienkyo.or.jp/
            NPO法人 日本青少年音楽芸能協会
            1979年5月に子どものための鑑賞活動に協力・出演していた団体で「日本青少年音楽団体協議会」を結成し、1999年に名称を「日本青少年音楽芸能協会」(略称:青音協)と改め、2000年1月に特定非営利活動法人となりました。多彩で活力にあふれた音楽・芸能文化を創作し公演活動をしているプロの舞台芸術団体によって構成、組織されています。加盟団体は幼稚園、小学校から高校などの教育機関や子ども劇場などで幅広く公演活動をしています。 http://www.seionkyo.org/
            全国専門人形劇団協議会
            人形劇を専門とする劇団等の団体や個人の、志や願いをもとに、それぞれがより豊かに実現、展開できることを願って、情報の交換、経験の交流をしながら、共通の諸問題を考え、専門家としての基盤を整備していこうとする組織です。全国各地でのフェステバル的な取り組みや、研究会、調査活動等の協働を通して、人形劇の普及と芸術性の向上を図り、ひいては現代演劇での人形劇表現の独自性への理解と支持を広げ、あわせて社会的、経済的地位の向上をめざして活動しています。 http://zenninkyo.jp/
            全国児童・青少年演劇協議会
            こどもたちには豊かな心を こどもたちには素晴らしい夢を こどもたちには思い切り自分を大切に そんな思いでいる劇団と劇の好きな人の集まりです。 1960年に、こどもに劇を届けようとする劇団と、先生たちと、 アマチュアで劇を楽しむ人たちとが集まって生まれた組織です。 大阪で生まれ、全国に広がりました。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~zenjien/
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